目的の出会い系サイト名+複数のキーワードで検索をかけ、そのサイトのユーザーの体験談や評価レビューを見ることによって、そのサイトが悪質な出会い系サイトかどうかの判断は付きますが、なかにはそうしたユーザーの情報が出てこない出会い系サイトもあります。
文字通り悪質な運営によって荒稼ぎした悪質な出会い系サイトは、被害にあったユーザー等の体験談やレビューが増え悪評が目立つようになってくると、デザインやサイト名を変更し全く新しい出会い系サイトとして開設します。
当然新しいサイトですから、ユーザーも少数かつ入って日が浅いので悪評が立つこともありません。
これでまた新たなカモを引き寄せるという寸法なのです。

 

■鼻息を沈めれば、悪質な出会い系サイトが見えてくる
悪質な出会い系サイトは共通して、カモである男性ユーザーの下心をくすぐるような内容のサイトデザインになっています。
例えば「最近旦那に相手にされなくて欲求不満なんです・・・」のような書き込みと一緒に熟女風女性の卑猥な写真を貼り付けたメンバープロフィールであったり、いかにも下心満載の男性が飛びつきそうな内容です。
また都道府県別でセフレを探そうとすると他の出会い系サイトへ飛んでしまうことがありますが、そこも間違いなく悪質な出会い系サイトです。
提携業者の高額な利用料金のサイトである可能性が高いですので、飛ぶ前のサイト共々今後利用しないことが望ましいです。

 

■女性ユーザーもご用心
悪質な出会い系サイトのターゲットのほとんどは男性ユーザーですが、なかには女性ユーザーをターゲットにした悪質な出会い系サイトもありますので、女性の方でも注意が必要です。
女性ユーザーをターゲットとする場合、男性用とは違い卑猥な表現は一切なく、女性受けするような可愛らしいデザインで、男女問わず有料であることが多いです。
優良出会い系サイトであっても女性間でのメッセージのやり取りがある場合は、女性でもポイントを購入する必要があるサイトもあります。
ですが基本的に男女の出会いでは費用は男性が持つ仕組みになっていますので、女性も男性同様にポイントを消費してサービスを利用する出会い系サイトは悪質な出会い系サイトです。